令和6年12月7日、公立松任石川中央病院、第七次増築工事の起工式が挙行されました。
当病院は平成元年に松任石川中央医療施設組合の経営により公立松任石川中央病院と改名して現在地に移転新築され、その後、平成17年1市2町5村の広域合併により組合の名称を白山石川医療施設組合に変更し、平成20年には地方公営企業法を全部適用の白山石川医療企業団となり病院の経営を行ってきています。
私は、平成20年白山石川医療企業団経営となった時の企業団議会初代議長に就任させていただき、今回は病院第七次増築工事の起工式時に再び企業団議会議長として係わり会えることに何か縁を感じております。
公立松任石川中央病院はこれまで、白山市・野々市市・川北町で暮らす人々の健康な生活を支えるハブ病院として運営されてきました、昨年からは自治体の枠を超えて国民健康保険能美市立病院と連携協定を締結しこの地域全体の医療機能の分化の推進と連携強化に努める病院となりました。
当病院は、予防健診ニーズの高まりによる総合健診センターの増改築、救急医療の充実強化のためのICU・HCU病棟の設置、がんの早期診断から治療までの完結型医療を目指すPETセンター及び放射線治療施設の整備など、診療機能の充実を図っています。
さらに、地域医師会との連携強化を推進するための地域医療連携棟の増築、超少子高齢社会に備えて地域包括福祉支援センターおかりやの新築、健康維持・増進に健康増進センター開設など六次にわたる増改築事業により、地域住民の皆様の健康の確保と医療・介護環境の向上に貢献しています。
これまで、医療企業団議会は、先進事例の視察研修を行い、第七次増築工事に関わる調査研究も重ねながら、医療企業団と議論を重ね第七次増築に至りました。
この第七次増改築工事は、現在の建物が築後35年を経過し古くなった事から新病院に移転、拡充整備をするものであり急性期医療機能の集約化はもちろんの事災害発生時にも医療の提供を可能とする構造、新型コロナウイルス感染症などの新興感染症にも対応可能な設備をはじめ、次世代の地域医療を担う基幹病院として整備されます。
公立松任石川中央病院がこの地域の基幹病院としての機能を益々発揮し地域全体の住民の皆様が健康で、安心して暮らすことのできる医療・介護体制の充実が図られると思います。
安全祈願祭が挙行されました、工事関係者の皆様は工事期間中、無事故・安全第一にて一日も早い完成を念願致します。
苗場山麓ジオパーク振興協議会を視察
視察日時 令和5年11月14日(火) 午前9時56分~午後0時
視察場所 新潟県津南町「農と縄文の体験実習館 なじょもん」
構成自治体 新潟県津南町 人口(R5.8.31現在)8,743人 面積170.21km2
長野県栄村 人口(R5.11.1現在)1,605人 面積271.66km2
ジオパークの特徴と目的
苗場山麓ジオパークは、約1万年間森と生きた縄文の民に習い、五感を通して体感しながら、自然との共生を学べることが大きな特徴でした。
白山市とのジオパーク活動の発展を図ることが目的。
縄文の体験実習館「なじょもん」について
津南町の立体地形模型や苗場山麓ジオパークを紹介する展示や書籍も置かれている。
同館内にジオパークの拠点を仮設置していた。
苗場山麓ジオパークは
苗場山麓ジオパーク振興協議会の基本的な考えは、「地域振興をしながら地域資源をどう残して、未来ある地域をどう考えていくのか」ということを主眼とし、将来に向かって、このことを考えられる人財(「材」ではなく「財」=宝)をいかに育成できるかという「教育」を基本としていた。
地域資源の保護
地域資源の保護は「保全」と「活用」に分かれるが、特にジオ・エコ(自然環境)を保全していくことは教育が重要で、活用策としては「郷土教育」と「観光利用」がある。
郷土教育としては、自然環境の全てが教材になり、それを組み立てる力が必要。
観光利用は、旅行会社などの民間エージェントとのつながりが必要で、その力を借りて観光誘客に取り組む、インバウンドの人たちが増え始めていることが励みとなっている。
ジオ学習の取組
地域のお年寄りによるジオ学習の展開、自分たちの歴史や技術を子供たちに教えると同時に、お年寄り同士の情報交換も行っている。
また、東日本大震災の翌日にお隣の長野県栄村で起きた大地震を教訓に、ジオ学習の中に防災学習も行っている。
観光は
旅の本質は「歩く・見る・語る・触れる・食べる・飲む・浸かる」の基盤をつくり上げていく力が大事。
今後の課題
津南町と栄村を合わせて1万人程度の人口規模、運営財源と散策道の管理運用、令和8年度の再審査に向けて対応。
今後は、新設する埋蔵文化財センター内にジオパークの新たな拠点を設け、既存施設をサテライト施設と位置づけ、拠点施設との連携を図っていくことが重要の課題。
新潟県三条市外部人材(CMO)視察
人口(R5.11.1現在)92,594人 面積431.9km2
視察日時 令和5年11月13日(月) 午後2時~4時
視察場所 三条市役所(三条庁舎):新潟県三条市旭町二丁目3番1号
市の概要
新潟県のほぼ中央に位置し、上越新幹線や北陸自動車道、国道8号、289号などの交通網が整備されており、北西部は日本一の大河・信濃川の沖積平野となっているほか、清流・五十嵐川が横断している。
日本有数のものづくりのまちであり、作業工具をはじめ測定器具、木工製品、アウトドア用品、冷暖房機器など、魅力ある製品や各種部品を創り出している。
視察の目的
ふるさと納税の税収額が2022年度には50億円と飛躍的に増加した。
これは、ふるさと納税の成長余地の大きさに着目した現市長が外部人材を登用した効果でした。
白山市の市長の政策の着眼点がどこにあるかで今後の白山市の地域活性化対策の方向性が決まると思いました。
視察項目「民間活力の導入・活用(ふるさと納税)」について
CMO登用の経緯
三条市の2020年度におけるふるさと納税の税収が7億円であったのに対し、隣の燕市は49億円であった。
現市長の施策として、ふるさと納税の成長を、民間活力導入で2021年10月に外部人材が登用された。
なお、外部人材(CMO)が市の公募に応募した大きな理由は、「市の強みと時代の流れ」、「街、組織としてのチャレンジ精神」、「自分の人生、キャリアにおいての合理性」の3つの理由からであった。
外部人材(CMO)のこれまで
2022年4月、ふるさと納税を通して地域活性化につなげることを目的にふるさと納税推進チームを立ち上げ、地域の企業や各種団体、協力者、職員等に理解を求め、協力体制を構築するところから進めた。
また、推進チームの職員には、「全国にPRする力をつける」、「稼ぐ力をつける」、「事業者と向き合うことで課題を見つけ、アイディアを出すことを求める」などの職員の意識改革を積極的に行っている。
また、三条市の持つ「ものづくり」、「アウトドア」、「自然」、「豊かな食」などの価値観とストーリーを理解し、自分のために好んで投資できる方々をターゲットとすることで、ふるさと納税による増収だけではなく、地域の特徴を理解し、地域の企業や生産者、人とのつながりを生かし、市民が誇れる「三条市」となるよう職員が一丸となって事業を推進する改革が進行しているように感じた。
日立市BRT視察
1月16日、17日の2日間会派立志で視察してきました。
公共交通の在り方について、日立市BRTの導入の経緯・実証の研修に行ってきました。
石川総線のBRT化等検討のため先行事例の日立市BRTの導入の経緯について説明を受け、実際運行しているバスに乗車し専用路線を走りながら担当者より更に細かく説明を受けました。
運転手不足ため国と連携して自動運転実証実験も行っているとのことです。
公共交通の存続課題でもある北鉄石川総線、白山市民の足の確保に今後のあり方が協議される中、金沢駅まで乗り換えなしで市民の足として公共交通のあり方の一例として大変参考にすべき方法として今後BRTも検討し議論する上にこの研修を役立てたいと感じました。
警視庁視察
首都東京を守る日本最大の警察組織警視庁の役割と活動についての視察をしました。
日本最大の警察組織のこれまでの経緯凶悪事件の関係物の展示がありました。
指令本部では、1日100当番通報5000件の対応を目の当たりにして首都東京を守る日本最大の警察警視庁組織力は凄いと目のあたりにしてきました。
国民の安全確保に最先端の取り組みを行っていることが理解できた。
旧岩崎邸視察
重要文化財三菱創始者旧岩崎邸の視察 明治史の一役を担った岩崎弥太郎邸、現在重要文化財旧岩崎邸庭園として一般公開、貴重な建築物に触れることができました。
明治・大正・昭和・平成と日本の歴史の一役を担った岩崎家の歴史の重さを感じる重要文化でした。
猪谷千春さんと面談
冬季オリンピックコルチナダンペッツオでアルペン種目回転競技において日本人初となる銀メダル獲得の猪谷千春さんと会う機会がありました。
先の北京オリンピック回転競技に出場した石川県出身の小山陽平選手を応援したいとのことでした。
石川県スキー連盟の副会長をしている縁です。
令和4年7月21日と22日にかけて北海道千歳市・札幌市・江別市を行政視察してきました。
コロナ禍の中に3年ぶりの県外視察研修となりました。
北海道千歳市では、防災体験施設「そなえーる」で防災に関する視察を行いました。
平成22年に設置された施設で地震と火災の防災体験ができる施設です、東日本大震災の地震の体験をさせてもらいました、また全国的にも希少な高層建築物の避難に用いる避難体験もできるようになっていました。
屋外には広い訓練広場とヘリポートが備えられていました。
千歳市は、陸上自衛隊東千歳駐屯地、北千歳駐屯地、航空自衛隊千歳基地の3つの防衛施設があり、災害支援を通じて市民生活と深く関わっているとのことです。当然防衛省予算で施設建設が進められたとのことです。
この施設ができたことで、市民の防災に対する意識変化があったと説明されていました。
札幌市では、DXデジタルトランスフォーメーションについて視察しました。
DXの推進にはデジタルに精通した人材育成が必要との考えから、産学官連携で札幌市IoTイノベーションコンソーシアムの部会として札幌AIラボを設立、行政の支援も行い人材育成に取り組んで行くとのことでした。
江別市では、再生可能エネルギー事業や環境に配慮した街づくりが行われていました。
太陽光発電はもとより下水汚泥バイオマス発電、木質バイオマス発電は間伐材利用で道内初の取り組みで電力を購入し公共施設に利用するなど再生可能エネルギーの地産地消に取り組んでいました。
3自治体の取り組みは白山市にとっても大いに取り入れてゆく内容ではないかと思いました、とても参考になる行政視察となりました。
夕食後、夜の札幌時計台・大通公園を散策してきました1万歩の散策となりました。
全国市議会議長会総会が3年ぶりに令和4年5月に開催されました。
全国市議会議長会総会の席上勤続20年の表彰を頂きました。
鶴来町議会議員・白山市議会議員の通算では勤続23年となります、月日の経つのは早いもので、振り返って見るとあっという間の23年間でした。
町議会議員の勤続年数は6年ですが、市議会議員としての勤続年数は1/2となるため3年となります、白山市議会議員勤続17年で合計20年となり今回の20年表彰となりました。
振り返りますと、1999年45歳で鶴来町議会議員として初当選し議員活動に入りました、当時の先輩議員の指導により議会議員として多くの勉強会に参加の機会に導いて頂き基礎的な事項を自分自身、身につけられたからこそ今日があると思っています。
鶴来町の先輩議員には言葉に表しつくせない感謝・感謝でいっぱいの気持ちです。
白山市も合併して17年になります、まだまだ解決しなければならない事柄が山積していると感じています。
今後もこれまでの経験を糧に、合併した白山市の発展住みよいまち創りに、市民の福祉の向上に、68歳の身体に鞭打って頑張って行こうと考えています。
新年あけましたおめでとうございます、令和3年を健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。
さて、昨年は新型コロナウィルス感染症の世界的な感染によりこれまで経験したことのない年となりました、白山市でも例外ではなくすべてのイベントは中止、議会の全国会議も書面会議がほとんどで東京に陳情に上京する機会もなくコロナ関係の補正予算も9回議決をしたコロナ禍対応に明け暮れた一年であったように思います。
白山市には今のところクラスターと呼ばれるような感染は確認されていないので少し安心していますがいつ何時そのような事態になるかわからないのがこの感染症のわからないところなので油断せず、手洗い・マスク・人との間隔を取ることに注意を払っていかなければと思っています。
3月5日で4年が経過し現在の市議会議員の任期が切れます、白山市の今期の議員任期も2ケ月を切っています、現在のところ次の議員に立候補予定者数は21人に満たない状況のようです。
私も、9月には次期については後進に道を譲ること表明し後援会活動を行っていない状況の現在です。
もしも、無競争となるような事態が発生したならば、有権者に投票の機会を奪うようなことは避けるべきとの思いからなにかと批判はあるかと思いますが市会議員を選ぶことは市民にとって一番近な選挙であり、18歳から投票権が与えられた有権者に投票の権利の行使ができない状態ということは避けるべきとの考えから届け出を行わなければならないのかも知れない。
なにはともあれそんなことにならないように22人が立候補してくれることを願っています。
私は、3月5日までの残された期間精いっぱい白山市議会議員としての務めを全うするため毎日事務所に出ています。お近くにおいでの際はお気軽にお寄りいただければ幸いと思っています。
二回目の議長に就任して早半年が経過しました。
今回は、就任早々から新型コロナウイルス感染症の拡大から、オリンピックパラリンピックが一年延期と成ったことや、各種の総会は全て集まっての会議は行わず文章会議にて行い、懇談会・意見交換会はすべて中止、国会・各省庁への陳情加賀5市議会議長会・北信越市議会議長会・全国市議会議長会の総会も中止となった異例の年度となりました。
マスクが必需品となり常に装着しての生活となっています、新型コロナウイルス感染症が流行した最中、白山市庁舎へ出入りしていた業者の一員が感染していたことが判明したことから拡散しないことを含め感染しないための対策会議が急遽開かれました。
外出自粛、不要不急の外出は避けよとのことから、議会も全員集まることができない状況から会派代表者だけを招集して対応を協議し、市民先頭に立っての行動していかなければならない市長に緊急申し入れを口頭にて行いました。
議会も報酬と政務調査費の一部をひとり親家庭の臨時交付金に上乗せ給付することと保育費のインナーマスク購入費費用に充てることを決定し執行部に申し入れしました。
他の市・町議会も白山市議会の行動に追従するような形で議会費を市民のコロナ対策に充てる予算を可決しました。
白山市は新型コロナウイルス感染症対策の予算の審議は通年議会を行っていることから通年議会の特性を生かしてスピード感をもって迅速に審査し可決対応ができたと自負しております。
議会の審議を行うために3密を避ける対策としてこれまで使用していた会議室を使わないで広い会議室・議場を使用して行うことを決定しました、議場においては登壇する場所はアクリル板の設置で飛沫防止対策を行っての会議へと移行することも決めました。
議会の行政視察も県内は行うこととしましたが県外への視察は当分自粛としました。
新型コロナウイルス感染症対策に明け暮れた半年であっという間に時が過ぎてしまった感じがしています。
実りの秋真っ只中、稲刈りも行いながら現在は9月議会の真っ最中です、予算審議は通常であれば3号の審議をしているのが普通ですが、コロナ感染症の緊急予算も含めると異例の8号の予算審議、最終日には市民のために必要な9号予算が提出される見込みとなっています。
簡単には収束しない新型コロナウイルス感染症、世界中当分は新しい生活様式で対応していかなければなりません、なかなか新型コロナウイルス感染症前の生活様式に戻るのはとても難しい簡単にはいかないと考えています。
あと半年、新しい生活様式のなかで精いっぱい出来ることを頑張っていこうと考えています。
議長に就任してから一か月が経過しました。
新型コロナウイルス感染症の関係で世界中が大変な事態となっている今日この頃ではないでしょうか。
日本においても、安倍首相4月7日に緊急事態宣言を発令する事態となっています。
わが白山市においても、感染者が4名出ており検査しだいではまだまだ感染者が発見される可能性があります。
白山市役所において4月3日メンテナンスに訪れていた外部業者の社員が感染していることが発覚し緊急にて対応の協議が行われました。
金沢市では自覚症状のない前議長が感染していたことが報道されました。
これらのことを受けて、4月6日(月)朝一番に会派代表者会議を開催し、新型コロナウイルス感染症に関することで協議を行いました。
市民の命を守るという大義から9時40分に市長面談を要請、議長・副議長・会派代表者3名で緊急に市長に要望を行いました。
市民の安全に向けた素早い対応・多くの人の集まる市の行事の自粛・安心できる病院の対応など市民の命を守るための発信を市長が先頭にたって国・県とは関係なく独自に発信をする必要がある是非行ってほしい旨要請しました。
学校関係は素早く対応していただき、休校の延長を決めていただき、市長自らメディアを閉じてコメントを発信することになりました。
緊急要望を行って効果があったと安どしているところです。
議会は、3月30日議会として視察に出向くことや受け入れについて見合わせることを委員長協議会において確認・委員会の会議についても大きな会議室を使い議員、説明員の間隔を取り接近しない形でアルコール消毒マスク着用による会議とすることにしました。
議員にはタブレットが配備されていることから、あってはならないことですが議員が感染した場合タブレット活用によるテレビ会議も行えることを確認しています。石川県内では白山市だけの対応ではないかと思っています。
新型コロナウイルス感染症の対応について白山市議会も行えることは万全を期していきたいと思っています。
この騒動が早く収束し正常に戻ることを全世界の人々が願っていると思っています。
このたび、令和2年2月会議おきまして、3月6日(金)白山市初めての代表質問が行われ会派を代表して質問を行いました。
その後、議長の辞職願が提出され議長選挙が行われました。選挙の結果、私が第16代白山市議長に選出され同日就任させていただくこととなりました。
白山市議会としては初めて2度目の就任となり身も心も引き締まる思いであります。
これまで、議会改革の一環として市民アンケートを実施した中から多かった意見は市民の声を聞く議会報告会や意見交換会の充実・女性や若い人が議員になりやすい環境づくりを望むとの内容が多くありそのことをテーマとして28地区で意見交換会をさせていただきました。
地域に出向く議会報告会とは別に意見交換会の充実と女性が議会に参画を促す支援制度の環境整備を行なわなければならないと感じました。
誰のための議会なのか、何を行う議会なのか、初心に立ち返り活動することを念頭に今後も行動していこうと考えています。
日本全体の人口減少対策は急務であり白山市も他人事ではありません、二元代表制の一翼を担う議会として市民目線に立ちながら民意を反映し議会改革を確実なものとして、持続可能な安全安心な白山市づくりを目指して誠心誠意取り組んでまいります。
今後とも、なお一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。