市道末徳線から市民センター北側に乗り入れを
当面状況を見て対応していく
北側スペースを市民に開放し駐車場として利活用できないか
庁舎北側スペース2000m2強の面積が全く利活用されていない、税金にて整備されていることから市民の利便性を考えるということと、今後本庁方式に変わっていくと庁舎を利用する色々な方向から利用できるようにすることが市民に対するサービスにつながると思うが整備する考えはないか。
乗り入れ形態、駐車場整備経費の費用対効果を勘案して検討
【新総務部長】 市道末徳線からの乗り入れは、中央分離帯があり両方向からの乗り入れが出来ない、交通渋滞や事故の危険性が予測されの事や、整備費に約1600万円が見込まれる。本年度中に庁舎南側に100台程度の拡大を行う予定、その後の状況を見ていきたい。
もったいない北側の空きスペース
駐車場に開放できないか
支所統廃合検討委員会の立ち上げは
定例会提案理由の説明の中、事務事業の整理合理化と組織機構の見直しを進めるといっていますが、唐突に報道により今後の支所の在り方についての指針が明らかになった。前角市長は支所統廃合検討委員会を立ち上げると言っていたが、作野市長はこの考え方を踏襲するのか。
外部委員を入れた検討委員会は設置しない
【市長】 組織機構の見直しは、合併協議会及び行財政改革大綱、新たに策定した職員適正化計画に沿ったものとして、将来の組織の基本形を示した。組織機構の見直しについて、外部委員を入れた検討委員会の設置は考えていない。しかし、議員や様々な意見を頂きこれから行財政問題特別委員会の意見も踏まえ、今回の案を一つの案として見直しを行っていく。
行政改革室、性根を入れての改革には人事移動の期間延長と権限のを付与が重要。
一定期間は市長自ら指示することにより対応、期間は今後検討する。
東北3県、保育中1045施設で津波による子供の死者ゼロであった、白山市の子供達を念頭に置いての避難訓練の在り方について。
東日本大震災の教訓を踏まえ、津波を想定した訓練をこれまで以上に実施して行く。