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村本一則
村本一則
『愛称:いっそく』
村本一則 後援会
(いっそく会)

事務所/
白山市大竹町イ34-1
TEL/076-273-0372
FAX/076-273-0649

議会だより

 平成24年6月定例会
経費節減にペーパーレス化を
今後も経費節減に努める
ペーパーレス化のこれまでの進捗状況は
平成20年3月の質問において、第一次環境基本計画に、資料や事務手続きの簡素化、コピー良の適正化、プリンター用紙の削減、外注印刷物の適正量発注と言う内容が示されていたが、4年前も現在も消耗品費3億1千万円強、と4年間ほとんど変わっていない、ペーパーレス化をやると言うが疑問になる。会議もパソコンを使って資料の配布を止めペーパーレス化を図れないか。
平成23年度は22年度より増えている
【市民生活・企画財政部長】 消耗品費に占めるコピー費は示せないが、22年度744万枚・23年度758万枚と増えている、職員間ではメール・スターオフィスの掲示サービスの活用によりペーパーレス化に貢献している。パソコン利用による会議は初期投資があるがペーパーレス化と経費削減には有効な手段と考えている。
通学路の安全対策を早急に
現在計画中の学校や移転新築工事を行っている小学校では、通学路が全く変更と成り学校正門への動線が変わる、根本的に見直し整備すべきではないか。既設の学校も通学路の安全対策を講ずるべきでは。
直ちに改善できる所は対応している

歩道をはみ出して通学する子供達

【教育部長】 5月改めて通学路の再点検を行い、市役所に通学路安全対策連絡会を立ち上げ危険個所の改善に向け取り組み始めた、歩道の設置や拡幅と時間を要する整備については、年次計画にて進めていきたい。


その他の質問

ソフトボール専用球場の整備は。

施設の利用状況・経費・規模を見ながら、検討していきたい。

JR松任駅と鶴来・白山ろくの公共交通アクセスの検討は。

加賀白山バスが1日片道5便ある、実証実験も行わない。


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