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村本一則
村本一則
『愛称:いっそく』
村本一則 後援会
(いっそく会)

事務所/
白山市大竹町イ34-1
TEL/076-273-0372
FAX/076-273-0649

議会だより

 平成23年3月定例会
地域再生に「やねだん」を参考にせよ
全国の成功事例を研究し人材育成に努める
補助金に頼らない地域再生、白山市の過疎化・地域再生に参考となる
鹿児島県鹿屋市「やねだん」豊重哲郎さんは、補助金に頼っていては感動がない、情熱が人を動かしている、住民を動かしているのは感動の共有でありそれが底力になっているとのこと、地域再生は、地域が提言し、それを国・県・市が支援する仕組みが重要であると強調しています。これらは、白山市の過疎化や、地域再生に参考になると思うが見解を問う。
地域からの提言を受け、行政が支援する地域再生を目指す
【市長】 やねだんの地域づくりは、参考になる要素が多い、内容を十分検討し、全国の成功事例など研究し、今後のまちづくりや地域の活性化を担っていく人材の育成に努めていく。
外国人の土地取得を規制できないか
石川県民の水源となる白山ろくの山林・農地、県民の安全な水の確保のため土地の取引に事前の届け出を求めるなど独自の条例の制定をし、外国人に土地の所有を認めない方策を取る必要がないか、県と連携して条例の制定をしてはどうか。
所有者に届出義務の独自条例は県と協議し検討していく
【市長】 石川県、白山市内での土地の売買での取得した事例はない、山林で現状1ha以上であれば、国土法に基づく届出義務があるが1ha未満の山林は届出義務がない、大切な水源を守ることは重要なことから、独自の条例を県と協議し検討していきたい。
遊具
健康づくりの遊具
やねだん
やねだん豊重哲郎さんの講演に聞き入る会派

その他の質問

石川線の存続問題の進捗状況について。

浅野川線を含め4市町は、組織の連携を図る連絡会を発足させる。

普通交付税の減額や、合併特例債がなくなるが今後の財政運営の考えを示せ。

平成27年度以降の減額に対して行財政改革を推進する。


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