プロフィール
政 策
議会だより
近況報告
村本一則通信
TOPへ
村本一則
村本一則
『愛称:いっそく』
村本一則 後援会
(いっそく会)

事務所/
白山市大竹町イ34-1
TEL/076-273-0372
FAX/076-273-0649

議会だより

 平成22年9月定例会
市民サービスに公民館の活用策を検討せよ
前向きに検討して組織体制を作っていく
公民館を活用した、住民自治の仕組みを進めよ
国の改革の方針は地方分権です、支所の統廃合も重要な財政健全化の課題であるが、自分たちの地域は自分たちでどうするかを考える組織、自治センター機能を兼ね備えた公民館体制とし、支所が統廃合されても住民サービスを保つための公民館の在り方について問う。
支所の統廃合をする時に、公民館の在り方を検討する
【市長】 地域住民が主体となって地域活性化計画の策定に基づく事業の実行により、地域が均衡ある発展が図られる中で、支所の廃止や公民館での自治業務を行うような形など、本庁方式移行に沿った形の中で、地域の主体性を構築しその中で取り組んでいく。
既存の公民館、自治機能を備えられないか
詳細 詳細 詳細 詳細
詳細 詳細 詳細 詳細
詳細 詳細 詳細 詳細


地方分権と地域主権、本来の使い方は
「主権」は国に属する概念であり、本来国家統治の権力の事。地方に主権が認められること大変なことになる。地域主権は間違った言葉の使い方ではないかと思うが、地方分権・地域主権について市長の見解を問う。
目指すところは同じだが、分権で良い
【市長】 地域に主権を認めると地域が権限を持つことになる。地方にそういう主権を持たせて良いのか、目指すところは同じでも「主権」ということばは疑問が生じる、分権で結構だ。



戻 る