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村本一則
村本一則
『愛称:いっそく』
村本一則 後援会
(いっそく会)

事務所/
白山市大竹町イ34-1
TEL/076-273-0372
FAX/076-273-0649

議会だより

 平成18年12月定例会
地区公民館、体育館併設の計画を示せ 体育館整備が待たれる体育館
体育館整備が待たれる公民館
放課後児童クラブ整備の後計画的に行う
生涯学習拠点として体育館整備は
地区公民館で、松任地域は15公民館のうち11地区で体育館が併設されているが、他地域における体育館整備はいつごろか。
計画的に行う予定
床面積500平方メートルとして、1億4、5千万円整備に必要、平成24年以降総合判断を行い、計画的に整備していく。(教育長)
農業改革関連三法の来年度実施を踏まえて市の対応は
品目横断的経営安定施策に参加できない、小規模農家への対応は。
市として地域協議会の推進メンバーとしてもかかわる
農協と協力し、集落営農組織への参加、規模拡大農家との連携等コスト低減に効率的な体制作りの支援を行う。(市長)
農業用水路に咲く花 農業用水路を整備している様子
環境整備がなされた農業用水路

環境保全対策に ついて今後の対策は。
農地の全面積を対象とし、土地改良組合が中心となり整備を行うことが望ましい。一地域を指定するようなことは、公平さに欠ける。(市長)
 防災対策特別委員会活動報告
 新潟県中越大地震における震災時の対策、その後の対応
長岡市役所にて  新潟県長岡市と十日町市を視察してきました。  両市とも、平成16年10月23日に発生した「新潟県中越大地震」に遭遇し、甚大な被害を受けました。地盤災害であった点と本震よりも余震が大きかった点が特徴とされています。
 長岡市では、平成18年4月に「長岡市防災体制強化の指針」が作成され、地域力を最大限に生かした具体的な取り組みを進め、「日本一災害に強いまちづくり」をめざしていきたいとのことでした。
 現地視察では、土砂崩れの中からハイパーレスキュー隊により、男の子が奇跡的に救出された現場の復旧状況の視察と被害の大きかった旧山古志村役場から現在の復旧の様子を視察、目のあたりにして被災の大きさを再確認させられた現場でした。
 十日町市では、平成17年9月におおむね10年間の「十日町市震災復興計画」を策定し、今年度中には、地震の経験をもとに「新市地域防災計画」も策定する予定とのことでした。
 震災復興には、地域コミュニティーの大切さを実感した経験から、地域全体の安全を守るための活動を行う自主防災組織の設立を促進した結果、全世帯の63%が自主防災組織に参加するようになったとのことでした。
 災害はいつ起こるかわかりません。白山市においても自主防災組織の強化、初動体制及び情報の収集・伝達体制の確立、民間団体との災害応援協定など課題は多くありますが、安全で安心して生活できるまちづくりのため、より一層防災対策に取り組んでいかなければならないと強く感じました。


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